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天野整形外科クリニック

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ブログを読んでいただいている皆さん、こんにちは。院長の天野です。
 春めいてきたこのごろですが、まだ寒い日が続きますね。そんな中、3月13日の日曜日に名古屋ウィメンズマラソン2016が開催されました。私は毎年この大会のスポーツドクターとして救護活動に参加しており、今年も30km地点の救護所を任されました。
 今年も天気が良く、風も少なくてランナーには良い気候だったのかなと思います。しかし、昼頃は太陽があまり出ない曇り空で思ったほど気温が上がらず、そのせいか脱水の方が少ない代わりに、低体温や嘔気・めまいの方が多かったです。下肢の痙攣や筋肉痛は恒例のごとく多かったです。
 途中には、たまたま当院に通院中の患者さんにもお会いできました。実は、2日前に足関節捻挫をして診察したばかりなのですが、軽度であったため出場を許可し、「今のところ大丈夫です!このままなんとか完走します。」との言葉に安心しました。あとで結果を確認しましたが、ケガにも関わらず完走されたようで、非常に嬉しいです。よく頑張りましたね。
 また、足の疲労骨折で当院に通院治療されていた方も、なんとか回復しギリギリ出場に間に合い、みごと完走されました。翌々日の再診時に、ティファニーのペンダントを見せて頂きました。完走されたのは本人の努力ですが、「先生たちのおかげです。」とおっしゃっていただいたのは、本当に嬉しかったです。
 おそらく、この大会に参加されている皆さんそれぞれにエピソードがあり、この大会にかける思いや苦労があるのだと思います。無念にも途中でリタイアされた方達は残念だったと思いますが、本当にみなさん頑張っていました。また次のレースに向けて走り続けて下さい。

…追記ですが、毎年レース後半の救護所にいて思ったことです。完走のコツとして、トイレは序盤までに済ませましょう。後半になればなるほど、ランナーの集団も多くなり、トイレが大渋滞します。トイレ待ちだけでも20人以上になることも珍しくなく、これだけで20~30分のタイムロスになってしまいます。参考になりましたか? 院長天野

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